Palworld の感想 その2 拠点パルと手持ちパルだけで攻略するレイドボス

銃を撃つとか野蛮じゃないですか

設定

  • 難易度ノーマル
  • 拠点パル数 15
  • プレイヤーによるレイドボスへの攻撃禁止

ベラルージュ


拠点パル

ジオラーヴァ, ヘルゴート, ボルカイザー, シルキーヌ, ボルゼクス等を利用しました。
ジオラーヴァとヘルゴートが主にダメージディーラーです。
シルキーヌとボルゼクスは状態異常狙い。実際動きを止めるのにかなり役立ちました。

ワープ→レーザー

ベラルージュの特に危険な行動として、ワープしてからレーザー(固有技: ナイトメアレイブルーム)を放つというルーチンがあります。
このワープですが、以下の 2 種類に分類されます。

  • 特定のターゲットに対して(実質)バックステップしてからのワープ
  • 拠点外に行った際のパルボックスへのワープ
特定のターゲットに対して(実質)バックステップしてからのワープ

検証していると、プレイヤーや特定のパルをターゲットとし、少し離れたところにバックしてからワープを行う特性があることが分かりました。
パルの技には、相手との距離を適正にするために近づいたりバックステップを行ってから実行するものが数多くありますが、その内の 1 つだと考えられます。

このバクステワープに関して見られた他の特徴は以下。

  • 元いた場所と高度がほぼほぼ等しい場所にしかワープができない
  • ワープに必要な距離はかなり短く、その場ワープのようなこともする
拠点外に行った際のパルボックスのワープ

ベラルージュが自ら歩いたり、攻撃に吹っ飛ばされる等して拠点の範囲から遠く離れた際に高い確率でパルボックスへのワープを行います。
拠点へのダメージを警戒して拠点から離れたところに誘導するやり方を潰すためでしょうが、
ともあれこの行動をされるとほぼほぼ負けなので、プレイヤーの立ち回りとしては基本的に拠点内にベラルージュを留めるように動くことになります。

例えば、拠点の範囲の際にベラルージュがいる場合、バクステワープを範囲の内側の方に実行してもらいたいため、
内側にいるパルを範囲外に出したり、自ら範囲外からライド攻撃してヘイトを外側から買う動きを行います。
既に中心にベラルージュがいる場合はできる限りその状態を維持します。

バッドプラクティス: 拠点の作り方

配合牧場も兼ねたかったので、パルボックスをかなり高所の方に配置し、地面に近いところで召喚を行うことにしました。
この作り方の場合、守るべき土台や柱ができてしまうのでかなり上手いこと防壁等を配置し、ベラルージュの誘導を行う必要があります。
レイドボス専用の拠点があっても良かったとは思うのですが、後の祭りです。

ボルドラゴ


ワープ→溶岩

ベラルージュ同様、拠点から離れすぎるとパルボックスにワープするギミックがあります。
とはいえ、ベラルージュよりもヘイト相手に素直に寄ってくれるので、誘導したい場所にただ立っているだけでほぼほぼどうにかなりました。
このゲームはパルよりもプレイヤーの方がヘイトを買いやすい気がします。

塔ボスハード

テラナイトの暴力で押せるゾーイとアクセルは初見で簡単に倒せました。
他は対策しないと無理そうなので一旦諦め。

nil

レイドボス全部触って図鑑が 100% になったので、一旦ここで終わりです。

3,060 円で 400 時間ほど遊びました。
明らかにピークはマップ探索段階で、後は配合なり塔ボス稼ぎなりで惰性ではあったものの総合的には楽しめました。
いろいろと対応大変でしょうが、新コンテンツが来たらまた触ります。良いゲームでした。